Fuji Rumorsに【富士フイルム】次世代機「X-T6」に望む?レンズ交換時にセンサーを守る「シャッター閉鎖機能」の是非を問う投票が話題にに関する記事が紹介されています。
- キヤノンやソニー、ニコンなどが採用している、電源オフ時にシャッターを閉じてセンサーへのゴミの付着を防ぐ機能(センサーシールド)を富士フイルム機にも求める声が上がっています。
- 記事の筆者はこの機能に反対しており、極薄のシャッター羽根にゴミが挟まるリスクや、付着した汚れをユーザー自身で清掃するのが極めて困難であることを理由に挙げています。
- ニコンZ9のように頑丈な専用保護シールドを設けるには、メカニカルシャッターを排除して電子シャッター専用機にする必要があり、コストや技術的な面から両立は難しいと指摘しています。
- 今後の「X-T6」などの開発に向けて、読者の意見を募るために「レンズを外した際にシャッターを閉じるべきか、開けておくべきか」の投票が実施されています。