FstoppersにMモードじゃなくてOK!プロが明かす「絞り優先+オートISO」を活用した家族・人物写真の撮影設定に関する記事が紹介されています。
- 年間100件以上のポートレート撮影を手がけるプロ写真家が、現場で本当に役立つ実践的なカメラ設定を公開しました。
- レタッチ時の柔軟性を確保するため、撮影はJPEGではなくRAW(または圧縮RAW)で行うことを強く推奨しています。
- 動き回る子供を撮る際は、マニュアルモードではなく「絞り優先モード」に「最小シャッター速度(1/250秒)」を設定した「オートISO」を組み合わせるのが最適です。
- 最新ミラーレスカメラに搭載されているオートISOの制限機能を活用することで、露出調整をカメラに任せ、被写体の表情やシャッターチャンスに集中できます。
- 絞り値(F値)に正解はなく、背景をぼかす開放撮影からF8〜F11での絞り込みまで、状況に応じた柔軟なクリエイティブの選択肢として捉えるべきだと主張しています。