Fuji Rumorsに【富士フイルム決算】カメラ事業は絶好調で増収増益!研究開発費も大幅増額、一方で部品高騰の懸念もに関する記事が紹介されています。
- 富士フイルムの第1四半期決算において、イメージング部門の売上高が前年比16.2%増の1,688億円、営業利益が3.9%増の434億円と好調な業績を記録しました。
- 「X100VI」などの人気デジタルカメラや、チェキ(instax)シリーズの販売拡大が業績を大きく牽引しています。
- 今後の懸念材料として半導体メモリやIT関連部品の価格高騰が挙げられており、同社は価格対策や代替部品の調達で影響を最小限に抑える構えです。
- イメージング部門の研究開発費(R&D)が30億円から43億円へと増加しており、今後の新製品開発への積極的な投資姿勢が見られます。