CineDに【カメラ業界ニュース】ニコンが苦戦?中国市場の減速とメモリ価格高騰が直撃、通期販売目標を引き下げへに関する記事が紹介されています。
- ニコンの2026年4〜6月期決算において、映像事業の売上高が前年同期比8.8%減の729億円、営業利益が27.5%減の81億円と減少しました。
- 同期間のカメラとレンズの販売台数は前年からそれぞれ6万台/本減少し、ニコンは通期のカメラ販売目標を91万台から85万台に下方修正しました。
- 主な減速要因として、中国市場における需要の縮小と、ミラーレスカメラに不可欠なメモリチップの価格高騰によるコスト増が挙げられています。
- 競合のキヤノンやソニーが好調な業績を維持する中、今回のニコンの減速はカメラ業界内で際立つ結果となっています。
- RED買収後のシナジーやZマウント用シネレンズ開発など、今後の巻き返しに向けた新たな製品展開に注目が集まっています。