PetaPixelに【業界激震?】ソニーの買収提案が囁かれるなか、タムロンのOEMレンズ売上が大幅減少に関する記事が紹介されています。
- ソニーによる約12億ドルの買収提案が噂されるなか、タムロンの最新決算は売上高11.4%増、営業利益14.5%減と明暗が分かれました。
- かつては事業の大きな柱だった他社向け(OEM)レンズの販売が急減しており、同社の業績にとって大きな足かせとなっています。
- 地域別の売上では、これまで好調だった中国市場で売上が急減した一方、北米や欧州、日本などの市場では二桁の力強い成長を記録しました。
- タムロンは2035年までに「総合光学・センシングソリューション企業」への転換を目指しており、この強気な長期ビジョンがソニーの買収提案への判断に影響を与える可能性があります。