Digital Camera Worldに【写真の先駆者】モノクロの巨匠ラルティグ、実はアーカイブの4割がカラー写真だった!英で貴重な展覧会が開催中に関する記事が紹介されています。
- モノクロの傑作で知られる写真家ジャック=アンリ・ラルティグの、これまでほとんど公開されてこなかったカラー作品に焦点を当てた展覧会がイギリスで催されています。
- ラルティグの全アーカイブ約10万点のうち、実は約4割がカラー写真であり、今回の展示では150点以上の貴重なカラー作品が一堂に会しています。
- 1912年の初期のカラー技術「オートクローム」による作品から1970年代まで、技術的な制約が多かった時代に彼がこだわり続けたカラー写真の軌跡をたどることができます。
- 過去の光景がまるで昨日のことのように鮮やかによみがえるラルティグの色彩表現は、現代の写真家にとっても新鮮なインスピレーションを与えてくれます。