CineDに【アップデート】DaVinci Resolve 21.1が登場!AIアシスタント連携や写真ページの強化、Pythonスクリプトの有料版限定化など注目機能多数に関する記事が紹介されています。
- DaVinci Resolve 21.1がリリースされ、AIアシスタントとの連携やスクリプト仕様の変更を含む100以上の新機能と改善が追加されました。
- Studio(有料)版にはMCPサーバーが内蔵され、ClaudeやChatGPTなどの外部AIを使ってメディア整理やバッチ書き出しなどを自動化できるようになります。
- これまで無料版でも利用可能だったPythonスクリプト機能がStudio版限定に変更され、無料版で有料機能をハックする行為を防止する措置であることが明かされました。
- Photo(写真)ページの機能が大幅に拡充され、対応カメラの拡大に加え、Blackmagicのカラーパネルを使用した直感的な写真調整が可能になりました。
- マルチカム編集の操作性向上や、HDRフォーマットごとの個別トリムパス、FusionでのKrokodove 3Dツールの追加など、編集からカラーまで多岐にわたる改善が施されています。