Fstoppersに【AF誕生50周年へ】世界初のオートフォーカスカメラ「ジャスピンコニカ」が変えたカメラの歴史と知られざる法廷闘争に関する記事が紹介されています。
- 2027年11月にオートフォーカス(AF)技術は誕生50周年を迎え、そのルーツは1977年に発売された世界初の量産型AFカメラ「コニカ C35 AF(ジャスピンコニカ)」にあります。
- コニカは初心者の失敗写真の多くがピントのズレによるものという調査結果から、ハネウェル社開発のAFモジュールを搭載し、100万台を超える大ヒットを記録しました。
- その後、ポラロイドの超音波式やペンタックスのTTL式などを経て、1985年にミノルタが「α-7000」を発売したことで、現代的なAFシステムの標準が確立されました。
- 画期的なAF技術の普及の裏では、基本特許を持つ米ハネウェル社がカメラメーカー各社を相手に特許訴訟を起こし、巨額の和解金が支払われるという歴史もありました。