Digital Camera Worldに【ソニー新センサー】スマホカメラのHDRが激変?1回露光で16.6ストップを実現する「LYTIA L910」を発表に関する記事が紹介されています。
- ソニーがスマートフォン向けの新型CMOSセンサー「LYTIA L910」を発表しました。
- 新技術「LOFIC」の搭載により、1回の露光で100dB(16.6ストップ相当)という驚異的な超高ダイナミックレンジを実現します。
- 複数露光を合成する従来のHDRとは異なり、1回の撮影で済むため、動く被写体でもズレ(残像)が発生しません。
- 独自のノイズ低減技術や省電力設計も採用されており、高画質な4K/60fpsのHDR動画撮影にも対応しています。
- センサーは2026年夏にメーカー向けに提供される予定で、未来のハイエンドスマホへの搭載が期待されます。