CineDに【ラボテスト】ライカ「Leica SL3-P」の実力を徹底検証!ダイナミックレンジやローリングシャッター性能に迫るに関する記事が紹介されています。
- 「Leica SL3-P」のラボテストが行われ、ローリングシャッター、ダイナミックレンジ、露出ラティチュードの実力が明らかになりました。
- ローリングシャッター性能は8K画質時に最悪31.9msと非常に遅いものの、C6Kモード(1.04倍クロップ)では15.5msと実用的なレベルに向上します。
- ダイナミックレンジは11.7〜12.6ストップ(SNR=2)と良好な結果を示し、消費者向けフルサイズカメラの中位クラスに位置しています。
- 露出ラティチュードは実用的な9ストップを記録したものの、露出不足時にシャドウ領域がピンク色に転ぶ傾向がみられました。
- 類似スペックを持つパナソニック「LUMIX S1RII」と比較して高価格ですが、高解像度な静止画と最大4K120p動画を両立する万能な一台です。