PetaPixelに【写真集】コカインの生産から消費まで、10年かけて麻薬戦争の闇を追った衝撃のルポ『Sangre Blanca』が発売に関する記事が紹介されています。
- デンマークのフォトジャーナリスト、マッズ・ニッセン氏が、約10年間にわたりコカイン業界を追った写真集『Sangre Blanca(白い血)』を出版しました。
- コカインの最大生産国であるコロンビアの農村から、カルテルが支配するメキシコ、そして需要が高まる欧州のクラブシーンまで、その流通経路と影響を記録しています。
- 先進国では手軽な娯楽として扱われるコカインが、生産・中継地である中南米の国々に暴力や汚職、死をもたらしている「血に染まった」現実を浮き彫りにしています。
- コロンビア人アーティストのフアン・アレアサ氏との共同制作でもあり、コカインの精製プロセスで使われる化学物質を用いた絵画なども作中に取り入れられています。