Fstoppersに【カメラ論】超高性能カメラはつまらない?撮影の楽しさを取り戻すための6つの方法に関する記事が紹介されています。
- カメラの自動化や高性能化が進みすぎると、撮影者がプロセスから排除され、写真に対する愛着や撮影の楽しさが失われてしまうことがあります。
- YouTuberのJames Popsys氏は、超高性能なSony a1 IIとFujifilm X100Vを比較し、あえて不便さ(摩擦)を残すことが撮影の満足感に繋がると指摘しています。
- 手持ちのカメラでの撮影をより楽しむためのアプローチとして、画面のグリッドや水準器のオフ、連写から単写への切り替え、撮影直後の自動再生の無効化を提唱しています。
- さらに、背面液晶を暗くすること、物理的な絞りリングを使用すること、単焦点レンズで構図に制約を課すことも効果的です。
- 写真に意図やこだわりをもたらすのはカメラのスペックではなく、写真家自身の主体的な関与であると結論づけています。