Fstoppersに【ソニー新製品】待望の「Open Gate」と「16-bit内部RAW記録」を搭載したフルサイズシネマカメラ「FX5」が登場!に関する記事が紹介されています。
- ソニーは、FXシリーズとして初めて「Open Gate(3:2全画素読み出し)」と、外部レコーダー不要の「16-bit内部RAW(X-OCN)記録」に対応したシネマカメラ「FX5」を発表しました。
- 新開発の裏面照射積層型Exmor RS CMOSセンサーを搭載し、15ストップ以上の広ダイナミックレンジや、3つのベースISO(800/4,000/12,800)をサポートしています。
- FX3と比較してロール補正範囲を約2倍に向上させた5軸ボディ内手ブレ補正や、高度なAI被写体認識AFを搭載し、ワンマンオペレーションにおける撮影性能を大幅に強化しています。
- 新設計の大容量バッテリー「NP-SA100」の採用や、高効率な冷却ファンによる優れた放熱設計により、長時間の安定した動画撮影に対応します。
- 米国での市場想定価格はボディ単体が4,899.99ドル、XLRハンドルユニット同梱モデルが5,499.99ドルで、8月中旬に発売予定されています。