CineDに【業績絶好調】富士フイルムのカメラ・チェキ事業がグループ最大の稼ぎ頭に!一方で部品高騰による値上げの動きもに関する記事が紹介されています。
- 富士フイルムの2026年4〜6月期決算において、カメラやチェキを扱うイメージング事業がグループ全体の営業利益で最大の貢献セグメントとなりました。
- 「instax」シリーズなどのコンシューマー向けが前年同期比25.1%増と大幅に成長し、プロ向けの「X」や「GFX」システムも堅調な需要を維持しています。
- 業績は好調なものの半導体メモリや原材料の価格高騰が響いており、同社は年間コスト影響の予測を当初の110億円から250億円へと2倍以上に引き上げました。
- このコスト上昇を補うための価格改定が進められており、米国に続いて欧州でも9月1日から「X100VI」や「GFX100 II」などが100〜500ユーロ値上げされる見通しです。