PetaPixelにソニーが他社からの「ミラーレス共同開発」の誘いを断った過去――元副会長が明かす独自路線の舞台裏に関する記事が紹介されています。
- ソニーグループ元副会長の石塚茂樹氏が、ミラーレス参入時に先行企業から持ちかけられた共同開発の提案を断っていたことを明かしました。
- 提案元の企業名は非公表ですが、当時マイクロフォーサーズ規格を推進していたオリンパスやパナソニックなどの可能性が指摘されています。
- ソニーは独自路線を選択してコンパクトなミラーレス開発にこだわり、2013年のフルサイズ「α7」投入などを経て市場のリーダーへと上り詰めました。
- 石塚氏は当時を振り返り、最も収益性が高かったのは「交換レンズ」ビジネスであり、そのエコシステム確立が最も重要かつ困難だったと語っています。