CineDに【YouTube仕様変更】再生された瞬間にカウント!視聴回数の測定基準が全フォーマットで統一へに関する記事が紹介されています。
- YouTubeは、動画、ライブ配信、Shortsのすべてのフォーマットにおいて、再生が開始された瞬間に視聴回数をカウントする新しい基準を導入します。
- 従来の「数秒以上再生されること」を条件とする指標は「エンゲージド視聴回数(Engaged views)」に改称され、アナリティクス内で引き続き確認可能です。
- パートナープログラムの収益化基準やクリエイターへの支払額は、今回の変更による影響を受けず、従来のエンゲージド指標に基づいて計算されます。
- 変更の背景にはTikTokやInstagramとの基準統一がありますが、今後は見かけの再生数(リーチ)と実際の関心(エンゲージメント)を区別して分析する必要があります。