PetaPixelに【悲報】変形する「空飛ぶジンバルカメラ」HoverAir Versa、米国のドローン規制により早くも販売制限かに関する記事が紹介されています。
- HoverAirが7月に発表した世界初の「フライングポケットカメラ」HoverAir Versaが、米国のドローン規制の影響を受けていると報じられました。
- 同製品は通常時はハンドヘルド型のジンバルカメラですが、専用のウィングを装着することで自動追尾型のドローンに変形するユニークな設計を採用しています。
- 米連邦通信委員会(FCC)が国家安全保障上のリスクを理由に、米国外で製造された新規ドローンの米国内販売を制限する措置を講じたことが原因とみられます。
- HoverAirは現在、米国の購入者に対してドローン飛行用キット(Flight Kit)の出荷を見合わせており、手持ちカメラ用のパッケージのみを販売しています。