CineDにDJI Osmoが本格モニターに化ける!無料のオープンソースiOSアプリ「OpenPocketCine」が登場に関する記事が紹介されています。
- 「OpenPocketCine」は、DJI Osmoカメラの映像をiOSデバイスに送信し、プロ仕様のフィールドモニターとして活用できる無料のオープンソースアプリです。
- 純正アプリにはないウェーブフォーム、ベクトルスコープ、フォーカスピーキング、カスタムLUT適用といった高度なモニタリングツールを搭載しています。
- リモートでの録画操作や露出調整、ジンバル制御に加え、タップ操作での被写体トラッキングなど撮影アシスト機能も充実しています。
- 撮影データの確認やLUTを適用したエクスポートのほか、Frame.ioを介したクラウドへの直接アップロード(Camera to Cloud)にも対応しています。
- 公式SDKを使用せずリバースエンジニアリングで開発されたアプリで、現在はAppleのTestFlightにてベータ版が公開されています。