CineDに【新ツール】画面を直接ドラッグして色調整!直感的なカラープラグイン「CineDream」が主要映像編集アプリにネイティブ対応に関する記事が紹介されています。
- Color Finaleの制作者が開発したカラーグレーディングツール「CineDream」が、Premiere Pro、After Effects、Final Cut Pro、DaVinci Resolve用のネイティブプラグインとして提供開始されました。
- ACES 2.0ベースの高度なカラー管理システムを内蔵し、異なるメーカーのカメラ素材(Sony, Canon, ARRI等)でも、面倒な設定なしで肌色やトーンを一貫してマッチングできます。
- 従来のカラーホイールを使わず、プレビュー画面上を直接クリック&ドラッグするだけで、露出やコントラストを直感的に調整できる独自の操作性を実現しています。
- ハレーション、ブルーム、グレイン(粒子)といった人気のフィルムエミュレーションツールが内蔵されており、GPU加速によって軽快に動作します。
- 価格は年間99ドルのサブスクリプション、または249ドルの永久ライセンスが用意されており、ウォーターマーク付きの無料デモ版で全機能を試すことが可能です。