CineDに【検証】iPhone 17 Proはカメラではなく「画像生成器」?CineDがダイナミックレンジ測定を断念した理由に関する記事が紹介されています。
- CineDがiPhone 17 Proのラボテストを実施したところ、マニュアル設定時でも独自の自動画像処理が介入し、標準の検証が困難な挙動を示した。
- ローリングシャッター性能は極めて優秀で、24mmレンズで3ms以下、13mmと100mmレンズでも5.6〜7.5msという好成績を記録した。
- Blackmagicカメラアプリを使用して完全なマニュアル設定(Apple Log 2およびProRes RAW)にしても、フォーカスをタップするとトーンカーブや露出が動的に変化する。
- 厳密なラボテストは中止されたものの、実質的なダイナミックレンジはノイズフロア以上で11〜12ストップと、小型センサーとしては非常に優れた結果を期待できる。