Fstoppersに【実験】スコットランドのバンが暗室に!過酷なオフグリッド環境で中判フィルムの撮影から現像までを完結させる挑戦記に関する記事が紹介されています。
- 人気写真家のThomas Heatonが、スコットランドのオフグリッド環境で中判フィルムの撮影、現像、スキャンまでを車内で行うプロジェクトに挑戦しました。
- サウナ状態のバンの中で行った約20年ぶりの自家現像は、暑さと汗によりリールへのフィルム巻き取りが難航し、1時間近くかかるなど過酷な作業となりました。
- 最新の温度管理プロセッサーにより現像処理自体は容易になったものの、トラブルを防ぐには事前に不要なフィルムで巻き取り作業を練習しておくことが重要だと説いています。
- 現像されたお気に入りの写真には傷やホコリが付着する結果となりましたが、著者はそれも含めて失敗を恐れずにプロセスを楽しむフィルムの魅力を伝えています。