Canon Rumorsに【特許情報】キヤノン、レンズの途中に挿入する「ドロップイン式テレコンバーター」の新設計を公開!に関する記事が紹介されています。
- キヤノンが、内蔵型のようにレンズ全長を伸ばさず、必要に応じてテレコンバーターを差し込める「ドロップイン式」スロットを備えたレンズ設計の特許を出願しました。
- 特許では「100-300mm f/2.8」レンズがベースとされ、光路が狭まるレンズ後方にスペースを設けることで、テレコン自体の小型・軽量化を図っています。
- この設計が実現すれば、購入時のコスト削減や不要時の軽量化、さらには異なるレンズ間でのテレコン共有などのメリットが期待されます。
- ユーザーからは「レンズを外さずに着脱できて便利」と期待する声がある一方、「防塵防滴や堅牢性の維持が難しそう」「レバー操作で切り替わる内蔵型の方が実用的」との懸念も寄せられています。