CineDにARRI「Film Lab 1.5」リリース!8mm〜65mmフォーマット対応や最大4倍の高速化、ACES 2.0サポートなど大幅進化に関する記事が紹介されています。
- ARRIがフィルムエミュレーション用OpenFXプラグインの最新版「Film Lab 1.5」を発表しました。
- 従来の35mmに加え8mm・16mm・65mmのフォーマットが追加され、アナモフィック設定やハレーション調整の自由度が向上しました。
- 処理速度が最大4倍向上し、Apple Silicon搭載MacBook Proなどで4K素材のリアルタイム再生に対応しました。
- ACES 2.0(ACEScc/ACEScct)やBaselightでの自動色空間追従など、最新のカラーマネジメントをサポートしています。
- 既存のライセンス保有者は無料でアップデート可能で、新規ライセンスや無料体験版も提供されています。