Digital Camera WorldにライカSLはもはや最も高価なカメラではない?ソニーやキヤノンの高級化で激変するハイエンドカメラ市場の現在に関する記事が紹介されています。
- 競合他社が100万円超のフラッグシップ機を次々と投入したことで、ライカSLは市場で突出して高価なカメラではなくなりました。
- かつて一眼レフやAFの波に乗り遅れたライカですが、2015年にフルサイズミラーレス「SL」をいち早く投入し市場をリードしました。
- カメラ業界の画素数(メガピクセル)競争は実質的に終了しており、現在はシステムの使いやすさやビルドクオリティが重視されています。
- ライカSL用レンズの今後の開発方針は、優れた光学性能を維持したまま、サイズと重量を大幅に削減する方向へとシフトしています。
- 開発が一時休止している中判「Sシステム」は放棄されたわけではなく、2030年以降の次世代プロセッサやセンサー技術の成熟を待っている状態です。